街路樹の剪定について No.2/3

市の担当の方からの回答です。

遅くなりましたが、先日のメールの件で回答をします。

 この時期になぜ剪定をしたかというと、全国的にムクドリの被害が多発しており
紺屋町も例に漏れず毎年7月頃に住み着くようになりました。

 ムクドリ被害とはフン害です。騒音も聞きますが、フン害は特にひどいものがあります。

 フン害は、景観ではその周りは真っ白となり、また、衛生面でも良いものではありません。
放置しておくと臭いがひどくなり、雨の日はよく滑るようになります。(特に紺屋町はタイル
敷きとなっています)このようなことから、地元の方からの要望もあり、時期は適切では
ないかもしれませんが剪定することとなりました。

 ただ、今回の剪定についてはなるべく枝葉を残すように依頼しました。

 次に剪定業者についてのご質問ですが、徳島市内の造園業者と契約しています。
来庁していただいたときに、街路樹剪定技能士の資格を有する者と契約をしてはどうか、
とのご質問がありました。今後、ご意見を参考としたいと思います。

 街路樹には、景観や日照調節機能等が認識しております。
ムクドリの問題を解決できる良い方法や、剪定についてこれからもご意見を頂きたいと
思います。

非常に誠実な回答ですよね。

早速イキモノ博士広沢先生に相談したところ、
かなり明快なアドバイスがありました・・・

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