アトリエCoo佐那河内オフィスで

途中経過を聞く。

 

大人会からは開さんと二人、発表側は

徳大AUT二組と工大二組

 

それぞれに固まってきた大きなテーマは

1:習い事

2:お試し居住

3:さなごーち食堂

4:農村復興

 

「特定の一戸の古民家改修」が与えられた基本要件

だけど、その古民家との距離感が、テーマによって

まちまちになってきていて、お互いの方向性や中身

そのものを意識してすすめることで、

 

「それがあってこれがある」

 

という立体感につながるか。

どこかのチームにあからさまな弱点が見えていると、

全体感は大きく損なわれる。

 

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ここからやなあ。

 

 

竣工写真が出来ました!!

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photo by Akira Yonezu

徳島新聞に・・・

少し前になりますが一月七日の朝刊に掲載されました。
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竣工写真

カメラマンは米津さん。
午前中に内外のカット、そして夕方にも外観を撮っていただきました。
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仕上がりが楽しみです!

2/2野仕舞い

このところ毎週末、徳島大から、工大から、それぞれメンバーは

変わりながら続けてきた、古民家周辺の住民の皆さんへの

「ヒアリング」の発表会が行われた。

 

「野仕舞い」とよばれる地域の宴会のなかで、壁四面に張り出

された調査シートを、司会者と実際にヒアリングに行ったメンバー

との掛け合いで紹介していく。

 

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その家の人の解説があったり・・・

 

 

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まあ「わかいしががんばっとる」だけで基礎点は高いわな。

 

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「だれそれさんが若い頃どこにいて何をしていたか」とか、

「どこからお嫁に来た」とか、かなり個人的な内容もあった

けど、皆さんの間でも「へえー」と声が出る内容もあったり、

大笑いしながらうなずきあったりして、楽しんでいただけた

みたいでした。

 

お酒もすすんだなあ。会長さんの持込の焼酎が見る見る

うちに二本空いて・・・

 

その会長さんのお話が良かった。

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「うちのこどもも県外に出とってね、その先でいろんな人に

お世話になっとるんだろうと思たらほっとけんのよな」

 

うーんしみじみ。しかしそれに甘えている場合でないよな。

 

発表の傍ら流しっぱなしだった取材写真のスライドショーを

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みんなで見る。

 

いい会でしたね。

さて本格的にエスキース開始でっせみなさん!

 

 

この日の昼間初めて訪れたその

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「古民家」・・・学生総がかりで掃除中!!

 

1/19

佐那河内プロジェクトの「ヒアリング」に、学生達と

一緒に参加してきました!

「地元学」のアプローチに学んで情報収集分析を

してみようということで・・・

 

そのときのブログはコチラから。

 

オープンして一週間・・・

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バナーサインが付きました。

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近所には、すでに常連さんも居るそうです。

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野菜は安いそうですよ!

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棚も賑やかになりました。

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生産者と消費者の距離をぐっと縮めてくれた「とくしまマルシェ」。

ここ「マルシェHOME」も配送センターの機能と合わせ
地域の人たちにとって、無くてはならない存在になって欲しいと思います。

看板取付

木に白が良く合います!
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この日は風が冷たかった・・・
お疲れさまでした。

透明の屋根

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の日ですが、気持ちのいい明るさ!
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照明工事も終わり、明日はいよいよ看板設置です。

ガラス取付

工事も終盤。
今日は朝からガラスを嵌め込む作業。
丸い柱を巻き込むようにサッシが取り付けられてます。

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ここまできたら少しホッとしました。

工事開始

解体作業が始まりました。
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初期の計画から大きく変わったのが、「既存蛇腹サッシ」の撤去です。
これにとらわれていた事が、プラン的にも大きく制約されてました。
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撤去することで・・・
・厨房が効率的に広くとれるようになった。
・段差が解消され、内部床面積が広くなった。
・R部分がなくなり、レイアウトがしやすくなった。

一人では気付かなかった考え方です。
みんなで考えるメリットはこういう事やな・・・と思うと同時に
自分の視野の狭さに恥ずかしくなります・・・

徳島新聞に・・・

載りました。
工事焦ります・・・・(汗)

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みんなが集まって・・・

少し時間が流れ、11月。
すでに賃貸の契約は済まされ、いつでも工事に入れる状態となりました(汗)・・・

金森くん、そしてマルシェスタッフの皆さん、デザイナーの藤本さん
コピーライターの新居さんら関係者集まっての現場での打ち合わせ。
個々が持つイメージや想いを整理するような時間でした。

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後で思えばこの時間が非常によかったなと・・・思います。

10/13(日)

 

佐那河内村と大阪工大前田研究室による

 

「集落再生・若者定住」

-古民家再生による活性化-

『建築に何ができるか』

 

というプロジェクトが始まっています。

 

2013年10月13日に内野が初めてワークショップ

に参加したときのレポートのリンクはコチラから。

(内野設計ブログに飛びます)

 

大学に建築関係学科のない地域で、大阪工大、

徳島大のみんながすすめるプロジェクトに大人会

のメンバーとして杉本、開両氏と一緒に関わって

いきます。

 

 

 

http://uch.seesaa.net/article/377653602.html

現場視察つづき・・・

内部は・・・・
トップライト。
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熱線反射フィルムが経年変化で真っ黒に・・・
(割れてないガラスの箇所は美装すれば、きれいに取れました)

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大きな冷蔵室。(花屋用?)

なんとなく手前の明るい場所は開放して、奥は倉庫、みたいな
事はこの時点でハッキリしてたように思います。

現場視察へ

最初に話されたのは春(2013)かな・・・?
「マルシェの拠点となる場所をつくりたい」との依頼でした。

7月に入り、関係者と借りようとしてる物件の視察へ。
場所は船場通り。
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それは、中川俊博さんが設計したものでした。
細長いテナントの手前は、天井が全てガラスで温室のようでした!

それがすごく魅力的で印象に残った初日の視察でした。

梅雨

雨や湿度が高くてあまり好きではないけど
散歩するにはちょっと楽しい時期です。
みずみずしい花によく立ち止まってしまいます。
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6/15 海陽町

「公民館の再生を考える」ため、地域の

公共建築をtkkgメンバーで見て廻った。

 

一つの建築単体でどうするべきか考えても

ひとりよがりに過ぎないし、地域を俯瞰する

中で考えていこうと。

 

当日のブログはコチラから。

ちょっと(だいぶ)話題ずれてますが・・・

 

 

路地

アーケードから裏に抜ける路地。
感じがいいので、いつも通り抜けてしまいます。
路地

銀座通り「GRACE」裏

銀座といっても徳島です。
富田町のコインパーキングからよく見えます。(チャプター前)

ビルが撤去解体され、歯抜けとなった場所はコインパーキング。
見えないはずのビルの側面や、裏はきれいなモノではないけど
こんな「裏」が見えると驚きます。

廻りが華やかになりますね。
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大阪で・・・

オープンしたばかりの「グランフロント大阪」へ。
近代的な街並みの中では緑が特に鮮やかに感じました。

人と街路樹。

必要とされる場所にあってこその「共存」なんだと思います。

乱暴に剪定されるぐらいなら
必要とされない場所では街路樹は無くてもいいのかもしれませんね・・・

徳島中央公園の桜

満開です。
公園の中では、大勢の人が花見を楽しんでいました。

わざわざ三脚セットして、建物以外の「風景」なんかを撮影したのは初めてかも?
年かな・・・

活動報告

始めます。

tkkg(とくしま公共建築学団)です。

よろしくお願いします!

 

新町小学校のスクールゾーン(春)

桜(ソメイヨシノ)の開花・満開は、気温に大きく左右されるそうです。
開花予想では、満開日は4/1ということみたいです。
小学校の桜(ソメイヨシノ)はこんな感じ。
6〜7分咲き・・でしょうか。
事務所までの道のり、ちょっと遠回りして花見を楽しみました。





幸町公園(春)

若葉が芽吹きはじめました。
公園の木は「タイワンフウ」が多いです。


通りから。
気持ちのいい景色です!

武家屋敷・原田家の蜂須賀桜

ここ原田家は登録有形文化財にもなっている武家屋敷。
普段は住んでなくて、催しの時だけ開けているそうです。
樹齢250年のその木の魅力に
初日の午前中から多くの人が訪れていました。


中では抹茶の接待や、紙芝居、人形浄瑠璃の上映等、いろいろと・・・

外の庭もよかったです。

「境界」のこと。

ちょっと古い近所の団地。

そんな団地を走っているとき感じたことは・・・
道路と敷地、敷地と敷地、そして交差点、その境(さかい)には
「曖昧さ」があるということです。
もちろんその部分は土地の一部を使って「外に対して」計画されています。
この「余裕」は・・?
当時は今と比べ、必要駐車台数が少なかったり、少々は広い敷地面積だったりとかいう
物理的な要因がまず考えれます。

住む人の考え方はどうでしょう・・

「新しく出来た分譲地で家を建てても、なんかマンションに住んでる感じがする」
というような話をよく聞きます。
キッチリと遮蔽された境界を気持ちの中にも持っていることが、
広がりを持たない個の集合体で終わってしまっているのかもしれません。

この団地では、一人一人が隣人を想い、繋がり、助け合い、
そんな「近所付き合い」が出来ていることが
豊かな「共有部」をつくっているんだと思います。


大事に手入れされてる感じでした。

優しい印象の交差点。

もこっとした生け垣。

なかなかの迫力!

木の塀がいい感じでした。

 

津田みどり公園

木材団地に沿った細長い公園。
ちょっとした「桜の名所」でも知られています。

天気もよく、散歩したり、運動したり・・
木のある公園はいいですね。

ランニング中だったので、いつもと少しコースを変えて団地の中へ。
ちょっと走ると・・・

道に大きく迫り出した木に脚が止まります。

そこは、団地の中にある小さな公園でした。
あとで近所で住んでる電気屋さんに聞いたのですが、ここも「みどり公園」と
呼ばれてるそうです。

まわりは割と家が建て込んでいて、前の道路も広くありません。
「普通」なら・・・これだけ迫り出していたら、大胆に枝を剪定されても
おかしくないでしょう・・

「近隣の方の理解があるから」とかいうものでなく・・・
うまく共存出来ている感じです。
団地が出来て・・家を建て・・子供を遊ばせ・・世代が変わって・・孫と遊び・・・
木はそんな団地の多くの世帯の成長を、ずっと見守ってきたように感じました。

人を見守り、人に守られ、これからもずっと良い関係が続いていくことを願っています。

 

Shinmachi Atrium 1st

Shinmachi Atrium 1stは徳島の中心市街地にあるアーケード。
何年か前から年末になると、天然の杉の木を使って飾り付けを
されていて(写真下)、そこを通るのがとても気持ちよくて・・・

自然光で明るいアーケードなので、本当によく緑が映えます。

下の写真は今日の撮ったものです。
プランターがいくつか点在していました。
一部の店主の方がされてる事と思います。
でも、一年を通じて緑が楽しめる・・そんなアーケードになるのは
そう遠くないかも・・・と少しそんなことを感じました。

瑞巌寺の銀杏

眉山麓の瑞巌寺
ここの銀杏は「徳島市指定保存樹木 第七号」になっています。
樹齢を重ねた貫禄を、葉を落としたこの時期に見ることが出来ます。



紅葉の時の写真。お墓から・・(笑)

ケンチョピア・みなと公園

ケンチョピアは、徳島で一番好きな景色です。

ランニング中に撮影。
走ったり、歩いたりしていると普段気付かない景色があります。
車での生活が、避けて通れない徳島。
街の景観にとって、そこで暮らす環境が一番大きな要因となっているのかも知れません。


京都で・・

街路樹の剪定をしていました。

道路に落ちた枝をみても太い枝はなく、細い枝ばかり。
出来る限り、気を使っての作業です。

京都だから・・ではなくて、
電線、ムクドリ、落ち葉、どこでも抱えている問題は同じだと感じました。

水際公園のケヤキ

雨上がりの朝、水際公園を散歩。


早い朝でも人の通りは意外と多く、
犬の散歩、通勤に、多くの人がこの景観を楽しんでいたように感じました。

新町小学校のスクールゾーン

徳島市中心にある新町小学校

葉が落ちた今の季節もきれいですが
春には桜がとてもきれいな通学路です。

瑞巌寺側の通りはビオトープも整備されていて、在校生だけでなく
多くの人が散歩を楽しんでいます。

moon at のケヤキ

こんな立派な木だったんですね!
伊月さんの事務所のケヤキ。

LOZA

店内奥、路地の景色を眺めながら読書。
最近は、土曜日の夕方よく行くようになりました。

街中の細い路地。乾いた背景にはこれぐらいの緑でも、随分癒やされます。

阿波銀リース前のケヤキ

阿波踊り会館から、まっすぐアーケードに向かう道沿い。
街中でこんなにきれいなケヤキは珍しいと思います。


気持ちのこもった「剪定」です。

金比羅神社の銀杏

昨年の秋。
バイパスからすーっとまっすぐ大道に抜けると、目に留まったのは
金比羅神社の大きな銀杏の木。
見上げる位置ですが、存在感が凄いっ・・

普段は気にせず通る道。季節が気付かせてくれた景色でした。

大西公園

前回の幸町公園に続き、樹木のきれいな公園を紹介。
大西公園
アスティとくしまの向かい、住宅地に挟まれた細長い公園です。
冬の葉が落ちた状態だと、繊細な枝がより鮮明に見えてきれいです。
ついつい上を見上げながら散歩してしまいます。


歩道からの景色。
徳島じゃないみたいです(笑)!

パラソルテーブル

今年(2012)の秋から、水際公園に規模を拡大してマルシェOPEN!!

「パラソル用のテーブルを・・」と依頼され、金森クンと考え、作ったのがこれです。
マルシェカラーのオレンジはメラミンの既存色。

パラソルの枝(え)に足場用金物で固定。
もう片方は軽い折り畳み式の脚。

大勢の人が使ってくれてることに、素直に嬉しさがこみ上げてきます・・

今年も関われたことに感謝です!!

幸町公園

バタバタした年末・・・
市役所の帰りに飛び込んできた景色に思わず車を停めた。
歩く人も、ほとんどが足を止めて見とれていた景色は幸町公園。

ブログを再開しよう!という気持ちになった。

何年さぼったかな・・(汗)
来年はもっと住んでいる町のことを考えよう・・

2012/4/21

tkkg(とくしま公共建築学団)

キックオフイベントともいえるシンポジウムが

開催されました。

 

新聞記事等はこちらのブログで。

シンポジウム記録はこちらから。

 

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シンポジウム広報ハガキです

赤で囲まれていて、丸がついてない部分をどうにかして・・・。

シンポジウムを通じて考えたいことが視覚化されています。

tkkg開さんのデザイン。

 

 

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ハガキと一緒に配付した、シンポジウムの案内文です

31th Music Fellow+Architectural Fellow

昨年に続きMusic Fellow31+TOKUSHIMAクリエイターズ展2010。
今年は建築設計者だけでなく
杉崎さん中野さん
出展していただき、なんと18名。

造形教室の子供達の作品で
ステージもクリスマスらしく出来ました!

木元さん、今年も本当にお世話になりました!!

子供たちと・・

何か出来たら・・
「建築キッズ養成講座」開設のきっかけとなった
「Music Fellow31+TOKUSHIMAクリエイターズ展2010」でした。

ステージは造形教室のみんなのおかげで華やかなものとなりました!!

養成ってえらそうに書いてますが(汗)
教える、というより・・・
気持ちの中に何かが残るようなことを続けていきたいです。

 

とくしまマルシェOPEN!

心配されてた天気にも恵まれ、ボードウォークは
多くの人で賑わってました。

ちょっとの事でも一人で出来ないこともたくさん
あります。
ちょっとの事でも多くの人が喜んでくれることもたくさんあります。

公共建築学団は来年も力を合わせてガンバリます!

31th Music Fellow+Architectural Fellowで・・

イベントの下見に北島町図書館創世ホールへ。

学生の時、設計課題でトレースしたぐらいの「舞台装置」は
いざ使うようになってマジマジと視たのは初めて・・

使えるバトンは何カ所?
高さは?

当日、ステージは子供たちの作品で賑やかに飾られる予定です!

とくしまマルシェ

とくしまマルシェがいよいよオープンです!

サーブの金森氏から
「安くて、軽くて、組み立てやすい展示家具を!」と依頼を受け
「公共建築学団」として参加させて頂きました!

いい天気であることを願ってます~

今年の阿波踊りは

ちょっとブラブラとしただけ。
帰りに寄った「新町橋南踊り広場」。
賑わってました。

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Music Fellow+Architectural Fellow

木元さんが主催する「Music Fellow」。
先日はその28回目となるイベントが北島創世ホールで開催されました。

父son’s!
久しぶりに聴く「いいことばかりはありゃしない」はよかった・・感動!

そして今回、ロビーでは「Architectural Fellow」。
建築仲間が自由なテーマで自由に展示。
広いロビーでちゃんとした指標となるように
「ネームプレート」を作ったのですが、コレがヒントとなりました。


「奈良の纒向遺跡/卑弥呼宮殿発掘」の新聞記事。
黄色い「発掘ポイント」が妙にきれいだったのが印象に残った記事でした。

みんなで現場で組み立てて・・

こんな感じに。

1回目のArchitectural Fellowですが、Music Fellowのように
またいろんな形で様々な人たちと関わり、続けていければと思います。

木元さん&Music Fellowの関係者の皆様、
そして足を運んでくれた多くの方々、ありがとうございました。

阿波踊り当日・・

今年の阿波踊り。
やはり一番に気になったのは「新町橋南踊り広場」!

夕方、早い時間から席を確保に集まってきて
開演1時間前には満席。

多くのお客さんがビールを買ってくれました!!
遊覧船のお客さんも楽しそう!
このステージの最大の魅力です。

暗くなり始めた頃には大勢の人で賑わってました。
よかった!

新町橋南踊り広場

ここ数日の活動のことです。

毎年賑わう阿波踊り。

新町橋袂の新町公園ステージでの踊りも定着し、
「桟敷でみるよりここがいい!」と、席(無料)を確保に
毎年同じ県外からの常連さんも多くいるようです。

ここのステージ。
県や市の補助に頼らず「市民ボランティア」で出来ているそうです!
「楽しみにしてる人がいますから!」と
厳しい状況ながらも今年も設営を決意した金森氏。

建築として協力出来ることを考えると
合理的なステージを考えることでコストの削減につながります。

みんなの気持ちで成り立っている「新町橋南踊り広場」。

今回は公共建築学団として協力させて頂きました。

「街路樹のこと、みんなで話そう会」を振り返って・・

7月18日。
両国公園で開催された
「街路樹のこと、みんなで話そう会」は無事終了しました。
炎天下の中でしたが、木陰の下で気持ちよく過ごせた会でした。

街路樹のことを考えはじめて随分経ちます。
街路樹には効果と弊害が存在します。

行政の立場の意見、近隣住民の話、
そして剪定を行う業者の方の話から
汚く剪定された街路樹にはいろんな経緯があったことが
解ってきます。
街路樹の話が難しいのは、それぞれの立場での話には
誰も間違った事を言ってないということです。
今回の会では、それがお互い明確に解り合えたことが何よりよかったと
思います。

正直、会が終わるまでは、どこまでいっても解決しそうにない問題だなと
思う事もありました。。
でもまたほんの少しですが「何かが変わればいいな」と思えるようになりました。
またみんなで知恵を出し合い、頑張っていきたいと思います!

暑い中、大勢の方に参加頂き、本当にありがとうございました。
そして多くの方々の御協力に深く感謝致します。

公共建築学団一同

街路樹のこと、みんなで話そう会

1回目の打ち合わせでは三浦さん(庭師)の解説をもとに、多方面で活躍
されてる多くの方との意見交換をさせて頂きました。
そして、次会は「樹の必要性」について、どうすればより多くの人に理
解して頂き、そして活動として広まっていくのか、がテーマとなったので、
今回は会場も開かれた場である両国公園での開催となりました。

講師には広沢俊昭先生を迎え、「生き物はみんな助け合って生きている」
みたいなお話を解りやすくしてくれます。

お忙しいとは思いますが、興味のある方は是非足を運んで頂き
一緒に「これから」を話出来たら、と思います。
日時:7月18日(土)14:00〜16:30
場所:両国公園

高松市内

足元にはアベリアを植えてる通りが目立ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車窓からの景色。
高松は中央分離帯の植栽が印象的です。

中間領域

三浦さんが話してくれた中間領域。
つまり道路と敷地のような「官と民の境」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所の近所の景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも。(LOSA/moon at設計)

個人の行為が通りの印象を変えてます。

歩いてて毎日、気持ちがいいです。

Think About Trees

この活動がより多くの人に伝われば、とグラフィックデザイナーの
藤本孝明さんにお願いし、作って頂いたポスター。

メッセージ性があり、でも柔らかに共感しあえるツールとして今後の
活動に利用していきます。

本当に本当にありがとうございました!

そして今後ともよろしくお願い致します・・



カラーユニバーサルポスター展

今ではもう徳島での恒例行事となった「ハナハルフェスタ」。

そこで開催されてたカラーユニバーサルポスター展には
「Think About Trees」のポスターが展示されてました。

最近では「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」が社会の中で
定着し、随分と暮らしやすくなってくました。
しかし、「色のこと」で不自由を感じている方に対しての対策はまだまだ
行き届いてないのが現状だそうです。

「色の見え方には多様性がある」ということを認識してもらえれば・・と
企画されたポスター展には上下に見え方の差を対比させた2枚が展示されて
ました。

上下2枚、どのポスターも見え方の印象は違ってても
伝えたいメッセージは1つ、力強くハッキリと感じることが出来ました。

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第一回街路樹会議

昨夜は伊月さんの事務所で初めての街路樹についての会議でした。

自身のされたお仕事と合わせて詳しく話してくれた阿波三松園/三浦さん。
「樹からの恩恵を感じることから・・」
確かにそうです。
「モノマネな景観でなく、地に合った樹を・・」
なるほど。
「大きくなる事を想定して樹種を選ぶことが大事」

松の木の話も面白かったなあ・・

忙しい中、多くの人が来てくれました。本当にありがとうございました!
街路樹に関心のある一般の方の参加もあったことが
何より嬉しかったです。また次会も是非参加ください!

ほとんどの人がきれいな景観を望んでいることは確かです。
少しずつ輪が広がればと思います・・

最後に・・
広沢さんから「花を付ける樹」の話しが少しありましたが
広島ではこんな「白い花」の街路樹の通りもありました。
広沢さん、何の木でしょう??また教えてください。

爽やかな印象でキレイでしたよ!

両国公園の街路樹

年越してしまいました・・公共建築学団/鳥羽です。

今年もよろしくお願いいたします。

今日は春を感じる天気のイイ日です。
自転車で印刷屋まで打ち合わせに行く途中でした。

両国公園の5本の街路樹です。

急いでどうにかしたい・・と思い久しぶりに投稿しました。

単純に「きれいな町」になるような行為がみんなの力で出来ればと
思います。

街路樹の剪定について No.3/3

広沢先生からのアドバイス

○ ムクドリの糞害対策について

1  えさがあるから集まるのでははなく、ねぐらにしている。
2  安心できない状態をつくるとよい。
3  葉やを少なくして、安心できない状態をつくる。

つまり、ばっさり切ってしまうということは、ムクドリが来なくするには
間違いではないが、もうすこし木にやさしいやり方がある。ということですね。

○ 剪定によって見苦しくなってしまった樹木の再生について

日本造園建設業協会が出している剪定技術指導の本を参考に、
剪定方法をまとめてみました。


いかがですか?

対処方法は非常にオ-ソドックス、特別なことではなさそうです。 

やればできることに思えます。
ただし、剪定の技術、もしくは知識が必要であることは明らかですね。

街路樹の剪定について No.2/3

市の担当の方からの回答です。

遅くなりましたが、先日のメールの件で回答をします。

 この時期になぜ剪定をしたかというと、全国的にムクドリの被害が多発しており
紺屋町も例に漏れず毎年7月頃に住み着くようになりました。

 ムクドリ被害とはフン害です。騒音も聞きますが、フン害は特にひどいものがあります。

 フン害は、景観ではその周りは真っ白となり、また、衛生面でも良いものではありません。
放置しておくと臭いがひどくなり、雨の日はよく滑るようになります。(特に紺屋町はタイル
敷きとなっています)このようなことから、地元の方からの要望もあり、時期は適切では
ないかもしれませんが剪定することとなりました。

 ただ、今回の剪定についてはなるべく枝葉を残すように依頼しました。

 次に剪定業者についてのご質問ですが、徳島市内の造園業者と契約しています。
来庁していただいたときに、街路樹剪定技能士の資格を有する者と契約をしてはどうか、
とのご質問がありました。今後、ご意見を参考としたいと思います。

 街路樹には、景観や日照調節機能等が認識しております。
ムクドリの問題を解決できる良い方法や、剪定についてこれからもご意見を頂きたいと
思います。

非常に誠実な回答ですよね。

早速イキモノ博士広沢先生に相談したところ、
かなり明快なアドバイスがありました・・・

街路樹の剪定について No.1/3

学団員鳥羽さんが、紺屋町の街路樹を例に、徳島市に質問してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の文章は

「【剪定】についての質問です。
1.剪定する時期は適切なんでしょうか?桟敷組に合わせていると思うのですが、葉が
落ちた時期が適切と聞いたことがあります。
2.剪定の技術の確かな業者がしているのでしょうか?夏でもひどいけど、葉が落ちた
冬は無残に斬られた枝が汚く目立ってみれません。

まさに、私達が疑問に思っていることですね。
裸になった冬にはこぶだらけの枝がかわいそうです。

徳島市から先日、誠実な回答をいただきました。
No.2/3へ続きます。

ついに

というか、やっとというか
とにかく「小松ビーチシャワー」完成です。
本日着工〜竣工でした。

施工風景





そして放水式

水圧もばっちりでした。
監督してくれたDEE WORKSさん
工事の水道やさん
ありがとう。

ちなみに関係者みんなサーファーです。
せめて自分達の場所は、自分達で守っていきたいと
頼まずとも志願してくれました。

みんなでお金も出し合って、まんまボランティアで、
特に出資者の名前を書くでも無く、なんですが
「海に来た人が喜んでくれたら嬉しい」と言う気持ちだけ
おいていきました。

まさに「公共建築」

広沢先生のお話 その2

ひらひらと舞い落ちてきた一枚の葉っぱ。見上げれば、きらきら光る緑の濃淡。風に感じる花の香り。鳥のさえずりも聞こえてくる。

せわしない毎日のなかで、足を止めて全身で聴くことを、いつから忘れていたのだろう・・・・・

A leaf falls fluttering…Look up, you will see sparkling light green and dark green, smell the scent of flowers in the wind, hear birds singing…

In these furry-scurry days, how long we didn’t listen to them with all our spiritual strength…

はや

夏も過ぎ去ってしまいましたが
サーファーにとってはこれからの台風シーズンこそメインステージです。

そのタイミングに間に合わせるべくシャワーのデザインをアップしました。
形状はごくごくシンプルに、ハワイのビーチパークにあるような
さりげないデザインが良いと思います。

こんな感じ。

大きくするとこんな感じ


単純に水道管の先が曲がっているだけ?

でも、海上がりは多数の孔から分散して水が出るよりは
直接的な衝撃感?(へんな言い回しだが)が気持ちよい。
これからの季節全身水浴びするのはサーファーだけかもしれないけど
来年は海に来人全てが使って喜んでくれれば良いなぁ。

学団員と小松海岸ローカル有志が
力を合わせて来週中の竣工を目指します。

イツキヨシヒコ

みんなで見学

(ちょっとさかのぼって)4月。
すごく天気のいい日。
伊月さんの事務所で「わかいし会」の打ち合わせ。
その後「近くだし・・」とシャワー現地の調査見学に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前に・・
ちょうど近くで竣工間近の建物見学。伊月さん設計です。
先輩の建物はいつも青空がよく似合います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説付きで内外見せて頂いたあと、いよいよ現地へ・・
自らサーフィンをする伊月さん。
「何が必要とされているのか」を話してくれました。
確かに金物(赤丸)はあるけど、シャワーがない。
(その横のゴミ置き場も汚いなあ・・)

この日は犬が気持ちよさそうに体を洗ってました〜

 

鳥羽

突貫亭inボードウォーク

お昼の両国公園。
大好きな「突貫亭」焼きそばが屋台を出すというので食べにきました〜!
パラソル屋台と見事に合体!
なんかすごくうれしいです・・
美味すぎて子供とおかわりして¥2000も使ってしまいました・・

真ん中で焼きそば。
両端ではドリンクとかき氷。
なんと!!3つの店が1つの屋台を上手に利用してました!
これは非常に合理的・・

夜にはホテルの記念式典を兼ねたJAZZコンサートがで開催されたみたいです。

きっと大繁盛だったに違いありません・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納品

土曜日。17時半。
ボードウォークで引き渡しに内野さんと行ってきました。

受け取りに、青年部の澤田さんがきてくれました。
今回は
・軽量化
・組み立てやすさ
をメインに素材の組み合わせを工夫。

軽くなったパネルを持ち上げ、澤田さんも嬉しそう・・

納品現場での加工に対しても迅速に対応してくれた富永さん。
ありがとう〜!

改良計画

御世話になってる家具屋さん、羽ノ浦の「富永建具」さんに内野さん行ってきました。

事前に修繕内容は打ち合わせは出来てましたが、実際に「壊れ方」を見ながら、最終打ち合わせ。

 

 

 

 

 

 

 
「強くて軽い」

最初から一番悩んだことでした。
壊れ方はなんとなく想定出来たこともあるけど、
想定外のところもありで、勉強になります・・

 

最初より次。またその次・・

使う人と、いろんなことを積み重ねていければきっといいものが
「完成」するはずです。。

蓮の道

蓮根の産地、板野町。

この時期になると、いつもの広々とした田園風景は一変し、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで極楽浄土の小道をゆくようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段見る草花のスケール感をはるかに越える蓮の葉に蓮の花。

灼熱の太陽にじりじりする外の空気とは別世界の、涼しい日陰の世界が
奥にはあって、御釈迦さんやらお弟子さんやらが宴会しよんちゃうか・・・

広沢先生のお話 その1

-街路樹の登場人物たち-
みなさん、こんにちは。私たちはこの町に出てくる樹木です。道端の街路樹や植え込みや生け垣として、みなさんのすぐ近くで生活しています。もしかすると毎日会っているかもしれません。まずは簡単な自己紹介、私たちはこんな顔をしています。もし見つけたら、やさしく声をかけてくださいね。待ってます!

-The characters of the tree lined street-
Hello, everybody. We are trees that you look in your town in your daily life. We are living quite close to you. You might see us everyday. At first we are going to introduce ourselves. We are…like this. Please call out when you find us. We will be waiting for you!

修理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと前になりますが、7月7日。

「七夕バルーンフェスタ」というイベント会場に呼ばれ行ってきました。

そこで話された事は「補修&改良」のこと。

・使ってからわかること。
・思いもよらぬ壊れ方・・
・もっとこうなったら便利・・

21日のイベント終了時に撤収。
来月初めのイベントまでに修理です。

積み重ねていくことで「本当にいいもの」に近づけていきたいです。

徳島市沖浜の

老舗カフェUSA

そこの外構をデザインした建築家、鳥羽さんからの投稿です。

上のUSAのリンクから鳥羽さんのHPでの内容紹介にいけます。

以下鳥羽さんから・・・

久しぶりにお邪魔しました。
コーヒを飲みながら、窓の景色をパシャリ!
やはり剪定せず、のびのびと育った枝は繊細できれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
One of the long-established cafe in Tokushima “USA”.

This is a contribution from the designer of its garden,
Architect TOBA TOMOO.

I visited there after a long time.
I took photo of the garden enjoying coffee.
No trimmed, well grown (feeling relaxed) trees look
delicate but beautiful.

久々の

投稿です。

これは、けっこう街路樹問題の核心ですね。

鳴門のメグさんからです・・・

何気ない、銀杏の街路樹なのですが

清掃された後(冬には)、切り株だけの姿になってしまっているのが

何本かあります。

でも、この時期、必ず新芽が元気に出てきます。

健気、生命力、あきらめない・・・。

50過ぎて、「まあええかあ」と思い勝ちのわたしは

これ見ると、背筋が伸びるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刈り取らずに、おいておくと、どうなるのか、知りたいんですが

教えていただけませんか?

 

A new contribution…

I think this is very interesting point of view about this issue.

From Megu-san of Naruto…

Unconcerned just a casual ginkgo tree lining.

These trees always show their naked figures after trimming period.
They lose all the branches every year, looks like shabby telephone poles…

But in this season, they start to put out new buds cheerfully.

It’s admirable, we feel life force, they never give up…

I… past fifty, tend to think “no choice…O.K….all right…”
These scene straighten my back.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I hope somebody could teach me what happen if these trees don’t
accept anual trimming?

 

続いてお三方め。

学団員tobaさんからです。

徳島は身近な自然に恵まれてるので「街路樹」のような考えに
至らないのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は通勤コースから見える眉山。

生い茂った眉山から目線を下げると、貧相な街路樹が余計に痛々しく感じます。。

 

 

 

Next one is from p.r.b.s. member, Toba san.

Tokushima is surrounded by much green, then we don’t care
about tree lined street thought?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

This is Mt. BIZAN from the drive way to my office.
Compare to “the full greened BIZAN”, trees on the street look so
shabby, it’s painful…

お二人目、京都からです

えーと、でも、京都でもええんですよね?
よろしくお願いします。

きっと、こんな緑の濃い街路ってあんまりないと思いますので、自慢さしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の最寄りバス亭の道なんです。堀川通りの北大路通りから御園橋通り手前までの
間の南北約2キロメートルです。片道2車線で両側に歩道。左右の歩道側にトウカエデ、
中央分離帯にケヤキ。さほど広くもない道路なのに、3列もの街路樹が連なる豪華な(笑)
緑のルート。

電線があるので、歩道側のカエデは結構刈り込まれていますが、
中央のケヤキはのびのびしてます。

そのケヤキのきれいに広がった緑の枝ぶりのおかげで通リ全体が潤っているように思い
ます。とりわけ、新緑の今の時期にここを通ると「緑のトンネル」を通ってるみたいです。
清清しい生命感にあふれていて、元気になるような気がしますよ。

いずれも落葉樹なので、季節ごとの変化があって、忙しい現代人の(私のことです笑)
気持ちを癒してくれます。秋のカエデの紅葉もまた見事です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、ここのよさは、これが観光地とかじゃなくて、普通の住宅街の中の道路なので、
妙な気負いがないところなんです。「緑のトンネル」っていうと他にも有名な美しいところが
いっぱいあるんですが。ここは、有名でもありませんし、なんということのない普通の道だ
というところが好ましいのです。

ただ、落葉樹なので、秋には、美しい紅葉を見せてくれるかわりに葉っぱが散ります。
通りに面した家や学校、病院、商店、会社の人たちはけっこう大変だと思いますが、朝、
ホウキで自分ちの前を掃いておられます。すると、そういうところを通りかかると、知らない
人でも、つい挨拶したり会釈したりしてしまいます。

そこにまた、なんともいえない「和み」がうまれているように思います。

これらの樹がなければ、このまちの風景も人情も殺伐としているかもしれないと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、その堀川通りの「加茂川中学前バス亭」の横断歩道を西から東へ横切りながら
撮った3枚です。

雰囲気が伝わるとうれしいんですが。

ありがとうございます。
徳島へ帰省のたびに心が痛むというIさんでした。

 

 

 

Well, do you accept a report from Kyoto?
Let me talk about my town ,please.

Thare are not so many streets with such full of green, I guess.

 

 

It’s a nearest bus route from my house. About 2km from Kitaooji-Horikawa
to Misonobashi, south to north. There are two lines of Maple kind for sidewalks and KEYAKI in the center although it’s just an ordinaly four-lane road. How gorgeous! 😉

Maple kind trees are cut for electric cables but
KAEDE trees in the center looks so lively.

Gracefully shaped branches of KEYAKI trees are giving (a kind of) blessing to this street. Especially n this season, we feel like we are going in the Green tunnnel. It gives fresh power to the people.

They are all deciduous trees, show the turning of the seasons, heal busy
people of today. (its me… 😉

Red leaves of Maple kind in autumn is also so beautiful.

 

 

 

 

 

I love this street so much because it is not famous spot, It is just a
street for people. We know some Green tunnel which is well known
but it is not. There is no eager, so to say.

Much leaves fall in autumn. Residents, school boys, shop owners
sweep them in that season everyday. people come along, tend to feel
like exchange greetings.

Yes, trees calm street, street calm people.

I can’t imagine if there was no trees along this street…

 

 

 

I hope you could feel something.

Thank you very much Ms. I.
She told me that she feels be hurted every time
she is in Tokushima for holidays because of …

 

早速

早速お二人から投稿いただきました!!

「わが町の街路樹自慢。」のコーナー!!

お一人目は、徳島から世界に発信するワイヤーグループ総帥、原田剛氏です。

氏曰く・・・

街路樹・・・に当てはまるかどうか疑問ですが、
いや、絶対に街路樹には当てはまりませんが、

私の故郷・土成町(現・阿波市)の田圃と田圃の間にある
永遠にまっすぐな道の写真を送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街路樹ではありません。街路稲です(笑)。
しかし、私の原点です。
このようにまっすぐ道を進みたいといつも思っています!

ありがとうございます!

お百姓さんが日々愛情を込めて世話している田圃・・・
考えてみたら一番メンテの行き届いた街路ですね。

 

 

 

We’ve got two e-mais from my friends at once.

“Tree lined street in my town” hour!

The 1st one is from Mr.Harada Takeshi, the leader of WIRE GROUP
which is going tospread the field of their activities to the world
from Tokushima.

He says…

I’m not sure that it’s a “Tree lined street” or not…
yeah for sure it’s not but,

Eternally straight street between rice fields
in my birth place Donari-town (Awa-city now).

 

It’s not tree lined street, “Rice planted street” 😉

This is the starting point of my life.
I always think I have to go straight on my way like this!

Thank you very much Mr.Harada!

Rice fields are taken heartful care of by farmers every day…
So, it’s one of the well looked after street, so to say.

街路樹

朝の散歩の気持ちよい季節です。

季節の移り変わりを潤いあるその姿で私たちに伝えてくれる
街路樹。

ああ、この街の財産だなあとおもう通りもたくさんありますが、ときたま
「こういう剪定でいいの?」と考え込んでしまう木々を目にすることも。

せっかくだから、木々も健やかに、それで街はますますイキイキと!

を目指して、「街路」を考えましょう。まずは「こんなきれいとこあるよ!」
というわが町自慢、いかがですか?写真+コメントをメールいただけたら
アップしていきたいと思います。

メールはこちらへ・・・
uch@uchnet.net

 

 

 

 

It’s nice season for walking in the morning.

Trees lining streets show the turning of the seasons,
give an air of charm to the streets.

Some street make us be convinced like “yeah, it’s our treasure”.
but sometimes we think “Is it right way to trim them?”

Trees in the streets make us feel ease. should not make us sad.
Beutiful streets cause beautiful houses and town.

Let’s think about “Trees lining streets”.

At first, please send photos and comment of
” my town + our streets”.

I will write about it and introduce it on this blog.

please send e-mail to…
uch@uchnet.net

はなはるフェスタ

この時期毎年開催されるはなはるフェスタ。

パラソルがこうやって並ぶボードウォークはもう「徳島の景色」ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、「パラソル屋台」も準備してました。
改めてみると「本格的」な屋台です!!
厨房の中もちょっと使い慣れた感じで
きれいにレイアウト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お天気だけが心配ですが、今日は晴天。
「夢の50基」目指してたくさん売れることを願ってます〜!!

一夜明けて

徳島新聞。

取材多かったよなぁ。。
青年部の方々、ホントにお疲れさまでした〜

 

検証実験会

先日19日。
雨ではあったけど予定通り開かれました。

場所は両国公園ステージ。(軒があって大助かり!)

組み立ては前日の成果もあって30分程度で完成。

 

こんな感じ!!

新町川遊覧船が雨で出航出来ず、行き場を失ってた小学生らも
集まってきてくれました〜

 

阿波(すだち)牛入りのビーフシチューはお肉のボリュームも満点!

「んっま〜」と内野氏も大満足。
青年部で造った地酒も販売。

始まったばかりのパラソル屋台。

保管場所・運営方法・メニュー・・・これからが大変だと思います。
もちろん屋台の改良も必要になってくることでしょう。

学団としては50基並ぶまでちゃんと関わっていきたいと思います。。

新聞記事

19日。今日はあいにくの雨。
予定通りに決行か中止かの連絡待ちの状態です。

前後してしまいますが、土曜日(15日)の徳島新聞に載ってました〜

納品前日

いよいよ明日はボードウォークで検証実験を兼ねたお披露目会です。
その前に最終チェックに行ってきました。

青年部からも金森クン&澤田さんもチェックを兼ねて来て頂きました。

現場であるサーチ製作所には富永さん(UG ファニチャー)、
日野さん(おりひげ厨房)が段取りよく作業をしてくれてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

多角形に厨房が組み合って・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルが取り付き・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ〜ん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直ほっとしました・・
今日、初めて全てのパーツが集まってきての組み立てでした(汗)・・

サーチさん・富永さん・日野さん。そして島出建築さん。
厳しい工期の中、ありがとうございました。
(とりあえず)お疲れさまでした。

明日の検証&実験会。
天気だけがちょっと心配です・・

サーチ製作所に集合です

3月7日。
出来上がってきた厨房がサーチ製作所に運ばれてくる日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の計画では
厨房機器製作:おりひげ
金属加工:サーチ製作所
パネル工事:UGファニチャ
そしてこれらの工程をまとめてくれるのは島出建築事務所さん。

この日はみんなでサーチ製作所に集まり、
工程&納まりチェックの打ち合わせ。

顔を合わしての打ち合わせはやっぱりいいですね!
いろんな事が一度に片づいた気がしました。

富永さんやサーチさん。
ちょっと厳しい日程ですがよろしくお願いいたします・・

あっ、日野チャン。
足。お大事に・・


勉強会

3月5日。
これもまた青年部の方から声を掛けて頂き、
内野さんと参加してきました。
この日は徳島大学の矢部先生が関わってきた滋賀県/長浜市のお話です。

会場である両国通りにある喫茶店は、商店街の方や、
行政の方、学生の方などで満員状態!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三セクター「黒壁」を立ち上げ、シャッター通りとなってた中心市街地を
地元の民間人の資金と経営手腕で再生された成功事例として注目されています。

市街地衰退の原因、都市成長の原理、、、みたいな事を
矢部先生は誰でも解るように講演してくれました〜

なかでも印象的な話だったのは・・

「既存移住者による再生でなかった」
「出資も民間事業者からの方が長浜市の倍あったこと」

です。

講演後、今後の進め方の話しも含め焼き鳥屋で一杯。

19日は「第1回 パラソル屋台検証実験会」!!
当日は「50基目指して!」の気持ちも込めてパラソルが50基開くそ〜です!!

みょ〜に緊張してきた・・・

講演会

2月26日(先月ですね・・)。
青年部の沢田さんからご連絡を頂き、行ってきました。
「町おこし事業」の成功例として有名な「北の屋台」。
その立役者でもある坂本さんの講演会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ学団でもある内野さんのブログも御覧ください。

屋台は法的な制約も多く、日本でも屋台が有名な街でさえ無くなってしまうかも
しれない状況みたいです。
でもそんな中、多くのハードルをクリアし、まったくオリジナルとして
「北の屋台」を実現!
「屋台」としてちょっと不便なトコが、いい連帯感を生み出しているみたいです。

内野さんのブログでも書いてますが、
その「不便さ」みたいなモノはあえて作れるモノでないし・・・

北は北。そう割り切ってがんばりますっ!!

坂本さんは手品もプロ級!
最後までありがとうございました〜

8角形

「鉄板焼き屋をしますっ」
以前から柔軟に対応しやすいことから「鉄板焼き」を検討されてたようですが、
決定した、と連絡を頂きました。

鉄板・シンク・作業台。
これらを作業性の向上と合わせ、パラソルに沿わすレイアウト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと・・
商工会の青年部の方々が最もこだわっていること。
それは「接客」です。
これはインターネットで買えない大事なモノです・・

カウンターを通して会話が楽しめるような屋台。

耐久性・片付けやすさ・使いやすさ・・・
まだまだ問題は山積みですが、そんな屋台でイッパイ飲める日を目指して
がんばります!!

パラソル+屋台

阿波踊り。
毎年ボードウォークには屋台が軒(パラソル)を並べ、
歩くのが困難なほど賑わってます。

 

 

 

 

 

 

 

今年は「屋台」をちょっと考えながら歩いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれのお店は様々な工夫がされててイイ感じです!
メニューの感じとかお手製ぽい感じがいいですよね!

??
でもあることに気が付きました。どの屋台も
「パラソル屋台」じゃなく「パラソル」+「屋台」なんです。

この時に我々が提案するものは
パラソルに馴染んだ形の屋台「パラソル屋台」を提案しようと思いました・・

みんなで!

少し時間を頂いて「スタッフコンペ」型式にして
案を出し、みんなで青年部の方々にプレゼンしよう!という事にしました。

その時に出された案がこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実にさまざまな案が出ました〜。
こんな感じのカワイイ案も!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年部からは沢田さんと金森さんに参加して頂きました。

で、気に入って頂いたのはこの案。

「片付けしやすそうなこと」

「いろんな商売に対応できそう」
との意見を頂きました。

こんな感じでスタッフ参加し、アイデアを出し合えた事は
ホントにいい機会だったと思います。

建築学団ではこんな事を大事にしたいな、とこの時思いました。

勝手に公共建築宣言

私は、現在46歳の建築デザイナー。事務所を開設して20年近くなるが未だ公共建築というものに携わったことがない。そんなオモロクナイもんなんかやりたくねぇ〜!と言い続けてきた。が、一度たりとも声がかかったこともない。ひょっとしてお声掛かりがあれば尻尾をふってやらせて頂いてたのかもしれない。まぁ、さまざまな理由があって大人な仕事とは、関わりなく生きてきたわけであるが、50歳も視野に入ってきたところでここは一つ自分を育ててくれた地元様にもそろそろご恩返しをしなくっちゃ、と言うわけで数少ない若手建築仲間と悪巧み、もとい、前向きなミーティングをしていたところそれぞれ分担を決めて街を少しずつ、勝手に良くしていきましょうという話に落ち着いたわけでありまして、ここに「勝手に公共建築宣言」を致します。
取りあえず海好きな私は、ビーチカルチャー促進委員会委員長として海辺のシャワーを建設していこうかなと、勝手に思っている次第です。当然デザイナーがやるわけですからハワイやカリフォルニアにあるようなカッコイイやつをね。勝手にね。それも身銭を切ってね。ちょっとバカな気はしますがまずは近所のビーチから始めていってみようかなと考えてます。でも、ばれちゃって県とか市とかのお役人さんに怒られるのもしゃくなんでこっそり、静かにやろうかなと思います。ホントにどうなるかは分からないので、徳島の海辺の人達期待しないで待っててね。